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【寄稿】立憲主義の発展に資する国民的議論を
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   更新:2007/11/01
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2007年10月16日に当会の今井一事務局長が「憲法審査会の早期設置に対する要望」を提出しました。その時行った記者会見に同席した南部義典氏より寄稿をいただきました。
 
【寄稿】立憲主義の発展に資する国民的議論を
南部義典(大宮法科大学院大学)
http://blog.livedoor.jp/nambu2116/

1.はじめに
 
 去る10月16日、私は、慶應義塾大学法学部の小林節教授、[国民投票/住民投票]情報室の今井一事務局長とともに、「憲法審査会の早期設置に対する要望」を衆参両院の議長に提出する旨の記者会見に臨みました。
 三者での会見は、4月27日に引続き二度目となります。

 周知の通り、日本国憲法の改正手続に関する法律(以下、国民投票法と略)の成立、施行を受け、8月7日召集の第167回臨時国会では衆参両院に憲法審査会が設置され、実質的運営が始まるはずでした。しかし、役員・定員等の詳細を規律する「憲法審査会規程」が両議院で議決されていないため、組織構成すら決められず、未だ設置されずに今日に至っています。
 私自身も繰り返し、ブログで要望書と同旨の見解を表明し、審査会の早期設置を訴えてきました。要望書と併せ、拙論をぜひご覧ください...

続きはpdfファイルで御覧下さい。>>こちら(pdf 472kb)



 
 
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