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「憲法96条改正」の是非を論じる公開討論会への参加要請
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   更新:2013/04/23
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来る5月8日、当会が主催する「『憲法96条改正』の是非を論じる公開討論会」を開催致します。
すでに小林節(慶應大学教授)、桜井充(民主党政調会長)、想田和弘(映像作家)、井坂信彦(みんなの党 衆議院議員)、高橋昌之(産経新聞記者)の登壇が決定しています(敬称略)。
定員は50名、入場無料です。
参加ご希望の方は、5月5日17:00までに「お名前」「ご連絡先」を記してメールでお申し込みください。
メールアドレス:info.ref.jp@gmail.com

なお現在、橋下徹・日本維新の会代表、石破茂(自民党幹事長)、若林健太(自民党参議院議員)各氏に参加要請を行なっています。以下は当会が送付した参加要請文です。

「憲法96条改正」の是非を論じる公開討論会
日時:5月8日 17:30~19:45
場所:参議院議員会館地下106号室(当初の参議院議員会館1F「講堂」から変更になりました)
入場料:無料 定員50人
申し込み: 5月5日17:00までに「お名前」「ご連絡先」を記してメールにて。

「憲法96条改正」の是非を論じる公開討論会への参加要請
 
2013年4月23日


「憲法96条改正」の是非を論じる公開討論会への参加要請


 ○○ 様

拝啓
 連日、この国をどういう方向に進めるのかについて、政治家として積極的な発言、活動を重ねられていることに注目しています。
そうした論客としての○○議員に、私ども[国民投票/住民投票]情報室が主催する「憲法96条改正」の是非を論じる公開討論会に登壇していただきたく、要請状を送らせていただきます。本来ならば、直接事務所にお邪魔してお願いするのが礼儀なのですが、事務局を担う私、今井が、今月26日まで取材でニューヨークに滞在していることから、このようなファクスという形になりました。申し訳ありません。どうかご了解ください。
さて、昨年来持ち上がっている「憲法96条改正」の問題は、国民の主権行使や民主主義の根幹に関わる問題であり、「9条に対する政治的思惑」をめぐってのやりとりに終始することなく、その意味、本質について深く考え、議論する必要があると私たちは考えています。それで、参議院選挙に突入する前に、多彩な論客による公開討論会を開催しようと考えました。すでに、小林節(慶應大学教授)、桜井充(民主党政調会長)、そして国際的な評価を得ているNY在住の映像作家・想田和弘監督らの参加が決定しております。
日々、多忙を極めておられるのは承知していますが、調整をつけ、この討論会に参加してくださいますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
なお[国民投票/住民投票]情報室は、憲法改正国民投票法制定に際して、当時の憲法調査特別委員会理事の議員を中心に全党から論客に参加していただき、1年の間に計3度の公開討論会を開催。その「公平性」はすでに認知されています。討論会の運営は、賛否どちらかに肩入れするようなことはせず、「公平」に努めますので、ご心配には及びません。日時、会場は下記の通りです。登壇をご検討いただきますよう重ねてお願い申し上げます。
なお、国民やメディアへの周知の時間が必要ですので、勝手なことを申しますが、今月末までにEメールか電話にてご返答いただければ幸いです。また、多数の方々に見聞きしていただけるよう、ネットを含め、報道は原則として完全自由とします。
敬具


 
 
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